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就職は目的か手段か

目的:実現しようとしてめざす事柄。行動のねらい。めあて。
手段:ある事を実現させるためにとる方法。てだて。
 
上記意味に照らし合わせると、皆さんにとって「就職」とは目的でしょうか、手段でしょうか。その答えによって、皆さんがどのような思いで就活をしているかを当ててみたいと思います。

 
タイプA:就職は「目的」である、と答えた方
→「来年4月から社会人になりたい」、「有名企業に入りたい」という思いを持って就活している。
 
タイプB:就職は「手段」である、と答えた方
→「こういうキャリアを積みたい」、「十年後にはこうなっていたい」、「こういう人生を歩みたい」という価値観やビジョンを持って就活している。
 
 
いかがでしょう。当たっていますか。
 
 
上記の2タイプについて、どちらのタイプが正しい、もしくは優れている、ということはありません。
ただ、ビバーチェの見解としては、就職は「手段」ととらえるべきだと考えています。
なぜなら、就職を「目的」ととらえた場合、就職そのものにとらわれて企業を選択する視野が狭まったり、選考において焦って自分を出せなかったりしがちだからです。
また、入社後に「こういうキャリアを積みたい」と気付いても、それが可能かどうかは分かりません。
一方、「就職」を手段ととらえた場合、自分の価値観を基準として企業を選択できますし、入社後にビジョンを達成しやすくなります。
 
 
そうは言っても、学生時代から自分の価値観やビジョンを持つということはなかなか難しいと思います。
その場合はまず、会社説明会や面接、またはプライベートで、より多くの人と出会うことから始めてみてください。
その中で「こうなりたい」と思える理想の人を探して、自分がその人のようになれる場所はどこか、という基準で企業を検討してみてください。そうすればいずれ自分の価値観やビジョンが見えてきて、企業を選択する視野が広がってくるはずです。
それとともに「企業から一方的に選ばれる」という意識がなくなり、心に余裕を持てるはずです。
 
 
このように就職を「手段」ととらえることで就活に対する考え方が変化して、今までとは違う新たな選択肢が出てくるのではないかと、ビバーチェは考えています。
今後の就活でぜひ意識してみてください。
 
 
自分の価値観やビジョンについて相談したいという方は、ぜひ当社HPよりエントリーしてみてください。